NKT細胞複合免疫療法による癌(がん)治療専門クリニック

福岡せんしんクリニックへのよくあるご質問

NKT細胞複合免疫療法についての疑問点など、皆様からのよくあるご質問を掲載しております。

この治療は一生続けなければいけないのでしょうか?

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このような費用のかかる治療をむやみに続けていくことは、望ましいと思いません。

基本的な治療は、2週間隔で6回、約3ヶ月かけて行います。
これは、がんの患者様の治療経過は、週単位、月単位で判断することが難しいからです。
また、この治療は、2、3回で効果が出るとは考えにくいので、継続して6回実施しています。
6回の治療終了後に、CT、MRI検査、腫瘍マーカーの測定、IL-2Rの測定、一般検査などを実施し、患者様の病気の経過と総合して効果の判定を行います。治療が有効であると考えられた場合、患者様、ご家族と相談し、維持療法として続けていくかどうか決めるようにしています。

維持療法は、5週間隔で2〜3回治療をしながら経過を見ていきます。これで状態が落着いていれば、次に3ヶ月間隔で2〜3回治療を行います。その後は、6ヶ月に1度の維持療法を実施し、経過を見ていきたいます。維持療法は、経済的、社会的なことも考えながら、患者様、ご家族とご相談の上実施していくべきと考えております。


「治療・通院について」詳しくはこちらをご覧ください

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主治医から抗がん剤を勧められています。抗がん剤との併用についてはどうでしょうか?

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免疫療法は、各施設で独自に開発した方法が実施されています。スタンダードに行われている活性化自己リンパ球療法の治療をみても、有効率は25〜30%あります。抗がん剤治療の有効率が全体的に見て約30%ということと比較しても、免疫療法はがんに対して効果が低いということはありません。

当クリニックでは、抗がん剤を使うときは、サンドイッチ療法をお勧めしています。これは、抗がん剤治療の間に免疫療法を行うという方法です。逆のことも考えられます。すなわち、免疫療法の間に抗がん剤治療を行うという方法です。抗がん剤は、がん細胞の増殖を抑えることができますが、免疫系もダメージを受けます。

抗がん剤治療のあと免疫療法を実施することによって、抗がん剤でダメージを受けたがん細胞に追い討ちをかけることができますし、ダメージを受けた免疫系を回復することができます。抗がん剤治療の前に何回か免疫療法を受けて、免疫力を高めておいて、さらに抗がん剤でがん細胞をたたくという効果も期待できます。このくり返しの治療をサンドイッチ療法と呼んでいます。


「化学療法(抗がん剤治療)について」詳しくはこちらをご覧ください

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主治医に、免疫療法を受けることを拒否されました。どうしたらよいのでしょうか。

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主治医の先生に免疫療法についてご理解いただけないのは、大変残念です。

当クリニックでは、原則的に主治医の先生の同意をいただいています。これは、患者様についての病気の経過を詳細に記載した診療情報提供書をいただいたり、CT、MRIのフィルム、検査データなどをお借りしなくてはならないからです。

免疫療法を開始した後も、現在かかっている先生に引き続き診てもらう必要があります。どうしても拒否される場合は、この治療の資料を示して、治療の内容を説明してください。当クリニックから主治医の先生にお便りをさし上げることもできます。是非一度、当クリニック(092-400-0525)までご相談ください。


ご予約制の電話相談「がん相談室」を実施しております

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免疫療法治療中にがんが進行することがありますか?

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当クリニックで治療した患者様の中で、がんが完全に消失したか、縮小した患者様が21%、腫瘍の大きさ、転移の状況が不変な方が37%おられます。(2008年4月現在)


「NKT細胞複合免疫療法について」詳しくはこちらをご覧ください

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遠方なので、クリニックに通うことができません。どうしたらよいのでしょうか?

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原則的に、通院による治療をお願いいたしております。
患者様のケースによりますが、遠方で通院できない方は、ご当地で採血と点滴治療を行ってくださる先生がいれば治療は可能です。

また、当クリニックの協力医療機関にて、一貫して治療を行うことも可能です。
遠方からの治療をお考えの方は、是非一度、当クリニック(092-400-0525)までご相談ください。


遠方からお越しの方への詳しい説明はこちらをご覧ください

ご予約制の電話相談「がん相談室」を実施しております

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現在、治療で入院しているのですが、NKT細胞複合免疫療法の治療は可能ですか?

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原則的に治療は、通院で行いますが、入院中の患者様でも、外出許可を得て通院が可能ならば、治療を受けることができます。
外出許可が得られない場合でも、入院中の病院で採血と点滴をしていただければ、治療は可能です。


「治療・通院について」詳しくはこちらをご覧ください

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手術後の再発・転移が心配です。この治療は、手術後の再発・転移の予防に有効でしょうか?

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手術をしてがんを完全に取り去ったとしても、目に見えない部分のがんを完全に取りさることは不可能です。

人間のからだの中では、毎日何千個ものがん細胞や異常細胞が発生しています。
これを監視し、除去してくれているのが、リンパ球やNK細胞、NKT細胞です。
再発や転移というのは、微小ながん細胞によって起こります。培養によって活性化され、数が増えたリンパ球、NK細胞、NKT細胞は、大きながん組織にも攻撃をかけてがん細胞の増殖を抑えたり、がん細胞を殺します。もちろん、これらの細胞は、微小ながん細胞を見つけ出し、攻撃をかけてがん細胞を破壊することができます。特に、NKT細胞は、自分の「証」を隠し、免疫の監視を通り抜けている透明人間のようながん細胞や、微小ながん組織を攻撃することがわかっています。

このようなことから、手術後の再発・転移の予防に当クリニックの治療は期待できます。最近では、この治療をがんの再発・転移の予防の目的で受ける患者様も増えてきています。
また、健康な方で、がんの予防のために数ヶ月ごとに受けたいという方もおられます。


「NKT細胞複合免疫療法について」詳しくはこちらをご覧ください

NKT細胞複合免疫療法について、疑問・質問等ございましたらお気軽にご相談ください NKT細胞複合免疫療法によるがん治療専門:福岡せんしんクリニックへのお問い合わせは092-400-0525まで 遠方の方は一度こちらをご覧ください がん相談室はこちら
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