NKT細胞複合免疫療法による癌(がん)治療専門クリニック
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NKT細胞複合免疫療法

NKT細胞複合免疫療法とは

高い治療効果を実現した新しい免疫細胞療法

細胞培養
NKT細胞複合免疫療法
免疫力を高めるには、免疫細胞同士が協力し合って働くことが必要です。お互いの細胞同士が協力しあってこそ、さらに免疫力を高め、治療効果を上げることが可能になります。

当クリニック培養責任者倉持恒雄は、以前、リンパ球(キラーT細胞)NK細胞を同時に活性化し、数を増やす方法、「活性化自己リンパ球・NK細胞療法」を開発し、40%を越える治療効果を得ました。

さらに研究を進め、リンパ球、NK細胞に、がんを強力に攻撃・破壊するNKT細胞を加え、この3種類の細胞を同時に活性化し、数を増やし、スムーズに免疫力を高める治療法を開発し、がん治療の判定基準でA,B判定に相当する有効率65%という治療効果を得ています。これが、「NKT細胞複合免疫療法」です。

がん・免疫療法用語辞典 有効率 がん治療の判定基準


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免疫細胞を複合的に活性化させる治療効果

免疫細胞を複合的に活性化させる治療が効果的

各種の免疫細胞を活性化させる治療の有効率を見ると、 複合的に免疫を活性化させることによる治療が効果的であることがわかります。
※A判定とは、腫瘍が消失・50%以上縮小、再発の兆しがない状態。
※B判定とは、腫瘍の大きさ・転移の状況が維持され、腫瘍マーカーが下降し、さらに生活の質が改善された状態。

活性化自己リンパ球療法 NK細胞療法 NKT細胞療法
有効率20%〜30%前後

リンパ球の特徴

体内でがん細胞を認識したT細胞を培養して、活性化・増殖し、がん細胞を攻撃します。
がん細胞以外を認識したT細胞、例えば、ウイルスを認識したT細胞なども同時に活性化・増殖します。体内でどれくらいがん細胞を認識したT細胞が含まれるかによって、効果も変わってきます。
感染症の予防・治療にも有効です。 T−LAK療法とも呼ばれます。

がん・免疫療法用語辞典
キラーT細胞のがん細胞
への働き

有効率確認できず;NK細胞の特徴

がん細胞を含む異常細胞を見つけると直ちに攻撃するNK細胞を活性化・増殖し、体内 に戻し、がんを殺傷します。がん細胞に対し、強い効果が期待できます。

がん・免疫療法用語辞典
NK細胞のがん細胞への働き

有効率確認できず;NKT細胞の特徴

キラーT細胞とNK細胞の両方の性質を持つNKT細胞を活性化・増殖しがん細胞を攻撃します。自分自身の目印を隠している透明人間のようながん細胞を見つけ、攻撃します。

がん・免疫療法用語辞典
NKT細胞のがん細胞への働き

リンパ球(キラーT細胞)と・NK細胞を同時に活性化させる治療法
有効率約40%

リンパ球(キラーT細胞)とNK細胞の相乗効果により免疫力を高めることができる。

NKT細胞複合免疫療法リンパ球(キラーT細胞)・NK細胞・NKT細胞
有効率約70%

リンパ球(キラーT細胞)とNK細胞の相乗効果により免疫力を高めることができる。

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NKT細胞複合免疫療法の特徴と期待できる効果

NKT細胞複合免疫療法は、次のような効果が期待できる療法です。

1.リンパ球・NK細胞・NKT細胞の細胞間相互作用により、高い治療効果が期待できる

2.再発・転移した多くの種類のがんに対応できる

3.再発・転移の予防にも効果的

4.他のがん治療と併用した治療でも効果が期待できる

5.副作用がなく精神的・肉体的な不安が少ない

6.治療は採血と点滴 入院の必要もなく生活の質が向上

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