NKT細胞複合免疫療法による癌(がん)治療専門クリニック
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NKT細胞複合免疫療法の治療通院について

NKT細胞複合免疫療法の治療について

採血で細胞を採取し 培養後 点滴にて治療を行います

NKT細胞複合免疫療法治療

NKT細胞複合免疫療法は、がん患者様の弱ったリンパ球(キラーT細胞)NK細胞NKT細胞の一部を採血により、体外に取り出して培養し、人工的に手を加えて細胞の力を強化し数を増やして、点滴を行い元の体内に戻して治療を行います。
点滴時間は20〜30分と短く、通院による治療を行いますので、患者様に精神的、肉体的な負担も少ない治療です。

倉持がん療法の治療方法

2週間ごとに6回を1クールとして3ヶ月間

基本的な治療は、2週間ごとに6回を1クールとして、約3ヶ月かけて行います。
6回目終了2〜3週間後に、CT、MRI検査、腫瘍マーカーの測定、血液検査、生化学的検査を実施して、治療効果の判定を行います。

NKT細胞複合免疫療法の基本的な治療の流れ

1クール終了後、維持療法を行うかどうか検討しましょう

1クール終了後の結果により、患者様、ご家族と相談して、維持療法を受けるかどうか決めていただきます。維持療法は、5週間ごとに数回行い、検査の結果を見て、次は3ヶ月ごとに延長して、数回実施しています。その後は、6ヶ月ごとに1度の維持療法を行うよう計画しています。

維持療法については、治療の結果により必要かどうかのアドバイスを致しますが、あくまでも患者様とご家族の選択であって、強制はいたしませんのでご安心ください。

NKT細胞複合免疫療法の維持療法の例
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NKT細胞複合免疫療法の治療に必要なもの

受診される方は以下のものをご準備ください

NKT細胞複合免疫療法を受診の際にご準備いただく資料

受診される方は、診療情報提供書(医師の紹介状・病歴)、検査資料(最近撮られたレントゲン、CT、MRIのフィルム)、各種検査データをご準備ください。
治療に同意される方は、ご印鑑が必要です。

ご準備いただく資料が、お分かりになられない方は、当クリニック(092-400-0525)までお問い合わせください。


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通院について

NKT細胞複合免疫療法は通院による治療を行います

NKT細胞複合免疫療法

原則的に治療は、通院で行います。入院の必要はなく、定期的に来院いただき検査・採血・点滴による治療を行います。

現在、治療のため、他の病院へ入院中の患者様でも、外出許可を得て通院が可能ならば、治療を受けることができます。外出許可が得られない場合でも、入院中の病院で採血と点滴をしていただければ、治療を行うことが可能です。

遠方よりの患者様で、当クリニックへの通院が難しいかたはこちらをご覧ください。

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